第2回栄養指導教室 レポート

ヘルシオで健康調理!病院管理栄養士による栄養指導教室

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HEALSIO × mealtime

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第2回 栄養指導教室 レポート「糖尿病教室」東大宮総合病院 栄養科 管理栄養士 山本 純子先生 クリスマスイブの日に、ヘルシオで作ったから揚げを試食しながら糖尿病の食事療法についてお話しました。

“クリスマス”糖尿病教室を開催

東大宮総合病院では、糖尿病教室を定期的におこなっています。当日は、クリスマスイブということで、ヘルシオで作った「から揚げ&焼き野菜」を提供しました。油を摂ることは悪いことだけではないのですが、少量でもカロリーが高いため、糖尿病など生活習慣病を気にされている方には敬遠されがちです。特に揚げ物は、「好物なのに食べられない」という声もよく聞きます。今回紹介するウォーターオーブン『ヘルシオ』では、揚げ油を使わずに“から揚げ”が調理できます。一度に肉と野菜が調理できるので、時間の節約ができます。また、肉の余分な脂を落とすので、とてもヘルシーに仕上がります。 簡単に調理ができるので、ご夫婦での二人暮らしなどで、少人数の食事を準備される方にもおすすめです。

試食の料理を目の前にした患者様は「揚げないフライは固いのでは?」「野菜も焼いただけではパサついているのでは?」などの先入観をお持ちでしたが、「とりあえず召し上がってみてください」とおすすめして、実際に食べて頂くと「想像していたよりおいしい」「しっとりして食べやすい」「揚げていなくても、これなら食べられる」「野菜がこんなに甘くできるのね」と好評でした。揚げ物は普段控えている方が多いため、「から揚げ&焼き野菜」はとても喜ばれました。

毎日の食事のポイントは「食べる量をはかること」

ヘルシオのご紹介のあとに、患者様が抱えておられる食事や治療に関する質問にお答えしました。患者様の悩みは食事療法や自宅での食生活等、多岐にわたるので、医師、看護師、管理栄養士、理学療法士、医療ソーシャルワーカーなどのメンバーが参加し、さまざまな質問に対応しました。“食事量”についての質問には、まず食品を計量して目安をつかむことが重要である、ということをお話しました。手計り・目計りでは、ズレが出てしまいます。試しにみかん、バナナ、ご飯の重量当てを行なってみました。運動はどのように行なったらよいかという質問には、食後に身体を動かすことをお勧めしました。医師からは低血糖のサインが現れた際の対応、インスリン注射の部位のアドバイスがありました。参加された患者様は、食事だけでなく、生活習慣にも気をつけている方が多かったようです。今回、色々な意見が飛び交いましたが、和やかな雰囲気で勉強会を行なうことができました。

病院管理栄養士さんもヘルシオの調理を体感しました!

「さけの香味蒸し&きのことほうれん草のおひたし」

メインのヒレかつと付け合せの根菜マリネを一度で調理できる手軽さが魅力です。パン粉をオリーブ油で色づけることで、揚げ油を使わずにカロリーダウンできる点もよいと思います。ヒレ肉なのでパサつきがあるかと心配していましたが、ヒレかつは柔らかく仕上がり、パン粉も香ばしくなり、おいしく頂きました。

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