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人間のカラダの生理学上、「こういった食事がいい」と言うことが理解はできます。

「でも、食べちゃうんですよね」と言う点が一番の困った点です。食欲は生命維持に重要な欲求です。
そのため、そう簡単に変更することはできません。

生理学研究所が、「脂肪と炭水化物の食べ分けを決める神経細胞を発見」というニュースがなされました。「炭水化物か脂肪かどちらに食欲がわくかの脳内スイッチを発見」という内容です。

飢餓状態に置かれると、私たちは使いやすい体内の糖を先に使います。その後、脂質を消費するようになります。
脂質を消費するときや痩せるときに放出されるケトン体が、脳に影響を与え糖質を摂取するように促すという発見です。

後半のこのブログのテーマを思案していました。2017年は、ミトコンドリアを中心にして体内でのエネルギー生産の面から脂質についてお書きしました。2018年は、食欲や運動など私たちの「生活」の話題にしようと思っています。

  
  
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