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やっぱり究極、減塩は子どものころから。

日本高血圧学会は、高血圧を専門に研究する心優しき医師や研究者や医療関係者で運営されている学会です。

昨年10月、愛媛での日本高血圧学会総会で初めて、子どものための減塩キッズクッキングショーを開催して、楽しかった思い出に浸るのも束の間、今年5月、第2回目を京都で開催された臨床高血圧フォーラムの中で大々的に開催しました。

前回も台風をものともせず、たくさんのキッズが集まってくれましたが、今回は京都の八田医院の八田告先生と、管理栄養士の川手由香さんの絶妙のコンビで楽しく進行する、噛ミングハンバーグ(歯ごたえのある食感)とグミを20組以上の親子で作るプログラムでした。

日本高血圧学会の若手活性化委員会、減塩委員会、ダイバーシティ推進委員会、2022国際高血圧学会準備委員会と実地医家部会の5つもの委員会がコラボして企画しました。国際高血圧学会でも英語でキッズクッキングショーをするかも知れないと予感します。

これだけでも、高血圧の専門家達が、「どんなに子どもにとって減塩が大切か」考えている事をお分かりでしょう。勿論、自分の子どもを参加させた若いドクターもいましたし、京都で募集したキッズもたくさん集まりました。

今回は参加者皆が同じTシャツを着て心を一つにしてクッキングしよう!!と若い先生が発案してレモンイエローの生地に良塩君とうすあ人のイラストをプリントした、目も覚めるような出で立ちで、周囲を照らすような一団が学会場を占拠しました。子どもも父兄も先生達もみんな真っ黄色。楽しい思い出は薄味の思い出とともに心に、脳に残るはず。

可愛い子供たちが、一生懸命クッキングしているのを見ると、大きくなっても高血圧にならず、寝たきりや認知症にならず、楽しい生涯を送れるように祈るばかりです。毎日の生活で、子どものためにもSalt-Consciousいたしましょう。切羽詰まっていますが、今月中にもう一回ブログを書いてそれが最終回です。読んでくださいね。

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