3月7日、本学 (神戸女子大学)学位論文審査委員会は、田原彩さんから提出された博士論文の審査を進め博士を決めました。
彼女の研究テーマは、「製パンへのセルロース粒の利用と新しい機能導入の可能性」"Application of Cellulose Granules as Food Materials in Bread-Making, and Its New Health-Promoting Functions"というもので、これまで本ブログで折に触れ紹介してきた内容です。
ご苦労様でした。ご本人の刻むような努力で、少しづつ前に進めて来た仕事です。論文内容はセルロースという不消化物をパンに混合して低カロリーパンを作り、さらにその表面に食用タール系色素を吸着し、これを体外に排出しようと言うものでした。
彼女は、同時に管理栄養士の資格も持つており、管理栄養士のレベルアップに大いに貢献してくれるものと期待してます。
彼女の研究テーマは、「製パンへのセルロース粒の利用と新しい機能導入の可能性」"Application of Cellulose Granules as Food Materials in Bread-Making, and Its New Health-Promoting Functions"というもので、これまで本ブログで折に触れ紹介してきた内容です。
ご苦労様でした。ご本人の刻むような努力で、少しづつ前に進めて来た仕事です。論文内容はセルロースという不消化物をパンに混合して低カロリーパンを作り、さらにその表面に食用タール系色素を吸着し、これを体外に排出しようと言うものでした。
彼女は、同時に管理栄養士の資格も持つており、管理栄養士のレベルアップに大いに貢献してくれるものと期待してます。


