昨年の夏に札幌、釧路と学会をかねて北海道旅行したことをブログに書きました。その中、釧路の小学校時代の思い出も書きました。さらに東栄小学校時代の恩師中川先生のことも書きました。

今年のお正月の年賀状の中に中川先生からいただいたものがありました。懐かしくて北海道旅行のブログのコピーを送りました。しばらくしてから先生からはがきをいただきました。

釧路のことを憶えてくれてありがとうと。

"ところで、ご両親はお元気ですか。家庭訪問の時のご両親の笑顔が目についてはなれません"と言ってこられました。先生は84歳になったと言われます。

すぐに返事を書きました。父は昭和54年、母は平成13年になくなりましたと。

この先生のはがきをみて、人の印象というものは面白いものだなと思いました。

両親がそのとき何を言ったのかわかりませんが、それよりも先生には笑顔の表情が印象に残っていたのですね。

人と人とのつながりとは、笑顔なのだなと思いました。みなさんにもお伝えします。

何気ない笑顔が printされるのですね。

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